
iPhone Pro MAX 17「マダム慶子のオレンジ」
わたしの掌に、新しい季節を
人生に寄り添うガジェット
そう聞くと、少し機械的に聞こえるかもしれませんね。
でも、私にとってのガジェットとは、
美意識と暮らしをつなぐ、小さな相棒たちのこと。
iPhoneやMacBook Air、AirPods。
日々を丁寧に、そして少しだけ贅沢にしてくれる存在。
このたび、
私の掌にやってきた新しいガジェット。
それが、
iPhone Pro MAX 17「マダム慶子のオレンジ」。
カラーは迷わずこの色を選びました。
朱でもなく、赤でもなく、ただのオレンジでもない。
深く、温かく、そしてどこか凛とした気配のオレンジ。
まるで、夕暮れのキッチンに差し込む最後の陽射しのように。
静かで、確かな光。
このオレンジを手にした瞬間、
madam慶子の伸びしろを確信。笑
派手ではないけれど、確かに気分が上がる色。
それが、マダム慶子が選ぶガジェットカラー。
ボトルの沈黙を、写真で語らせたくて
ワインを愛して25年。
開ける前のボトルほど、物語を秘めた存在はありません。
「あなたのやってきたところは、どんなところ?」
そう語りかけたくなるような、
空想が止まらない相手。
ラベルの手触り、ガラスの厚み、肩の丸みに込められた時間。
以前のスマホでは写しきれなかった、その静けさの美しさを
iPhoneで、きちんと残したい。
たとえば、
- 金箔が光を弾くラベル
- 蝋燭が映る瓶のカーブ
- セラーで眠るヴィンテージの佇まい
それらすべてが、静かな芸術のように記録される。
ワインを「飲む」だけでなく、
「記憶に残す」ためのガジェット。
そんな発想を、私はこの1台に託しています。
MacBookとの静かな連携、美しいブログへ
iPhoneとMacBook Airは、私の最大の相棒。
ふたつは、何のストレスもなくつながります。
写真は自動でiCloudに。
夜、仕事を終えてほっとした時に、テーブルでワイン片手にMacを開けば、
使いたい一枚が、そこにちゃんと届いている。
ブログは想いを書くもの。
でも、写真があると、感情はもっと伝わる。
「綴る」と「魅せる」が自然につながる、
それが今の私のブログスタイル。
ガジェットに求めるのは、
- 美しく撮ること
- そして、すぐに伝えられること
MacとiPhone。
行き来が非常に自然というこの流れこそが、
今の私にとっての、ささやかな贅沢。
音のしない贅沢、それを知る大人の女性たちへ
それは、大きな宝石や派手なブランドではなく、
手の中にちょうどいい重みのあるものを選べる感性。
ワインの余韻、
焼きたてのフォンダンショコラの香り、
誰にも見せない美しさに、ちゃんと胸をときめかせられること。
そういう静かで私的な贅沢を知る大人の女性たちに、
このガジェットは、そっと寄り添ってくれる。
私たちはいま幸運にも、
人生の彩りを、自由に描ける時代に生きています。
秋の夕暮れに
網走方面のオホーツク海に沈む夕陽のようなこのオレンジは、
今の私にリンクしていて、
まるで人生でいえば、もう日焼け止めを塗る必要もない時間。
そろそろ“若さ”の代わりに、
技術と感性で勝負していく頃。
the 初老(笑)
誰かの若さに嫉妬してる暇があったら、
iPhoneのカメラ性能に感動してる自分の方が、よほど健全。
人生の後半は、
「もっとキラキラすべきだった」と悔やむ人と、
「やっとオレンジが似合う歳になった」と笑う人に分かれる。
私は、後者で。
ワイン片手に、
今日もこの掌の中のガジェットで、美しい時間を綴っている。
感性を信じて、選ぶということ
感性を信じて、選び、
五感を使って、味わい、
そして、最先端の技術を、美意識で取り入れる。
それは、単なる便利のためじゃない。
経験をもっと美しく、もっと深くするために。
このiPhone Pro MAX 17。
マダム慶子のオレンジが、
私の感性にそっと火を灯し、
音のしない贅沢な日々が、静かに始まっています。
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