チーズの盛り合わせ

チーズ

ナチュラルチーズの盛り合わせ

左から
枝付き干し葡萄
これって残すお客様がとても多いのですが
「ワインに合わせてお召し上がりくださいませ」と
ご案内させていただいております。
葡萄でできたワインとベストマッチに
感動するお客様が多いです。

 

ブリア サヴァラン アフィネ I.G.P
フランス ノルマンディ地方
フランスの美食家の名を冠にした
「ブリア サヴァラン」の熟成タイプ。外皮は白い羽毛のようなカビで覆われ、
肉質は極めて細やかな粘性を持つ。
乳脂肪75%のトリプルクリームの白カビタイプ。
クリームを添加して作られるため大変リッチな味わい。

 

ロックフォール パピヨン アフィナージュ A.O.P
フランス ルエルグ地方
溶ろけるような口当たりと
バターの風味を保ち
深みのある特有の香りを得るために
グザヴィエ ダヴィットのメートル フロマージェは
フロマジュリーパピヨンと専用のペニシリンロックフォールを
厳選しました。
5ヶ月熟成することにより断面が滑らかで
口に入れると花や果実の風味が広がり、
長く余韻が残ります。

 

テット・ド・モワンヌ
フランスに隣接したスイスのジュラ地方で15世紀から作られています。
テットは「頭」モアンヌは「修道士」で、
“修道士の頭”と言う意味の名前の修道院で誕生したチーズです。
専用の『ジロール』という削り機で花びらのように削るのがおすすめの食べ方です。
お味はピリッとした舌をさすような辛みがありまるでブルーチーズのようです。
牛乳の旨みが濃縮された濃厚な味で、
薄く削れたチーズは爽やかな後味を残しながら
口の中でほろほろと崩れていきます。
香りも強いので初心者にはちょっとハードルが高いチーズですが
お好みが合えば衝撃を受け生涯大好きなチーズになります。
フルボディの赤ワインかコクのある白ワイン日本酒にも良く合います。

 

マンステール エルミタージュ A.O.P
フランス アルザス地方
1000年以上昔にマンステールという修道院で誕生したウオッシュタイプのチーズ。
しっとりとした表皮は黄色からオレンジがかった赤に変化し
個性的な匂いを放ちます。
中はソフトで口当たりは良く、
味わいはバランスがとれています。
アルザスのリースリングやゲヴェルツトラミネール、
ピノ•ノワールもおすすめです。

 

 

上記のナチュラルチーズ
微生物や酵素などが生きて活動しているため、
香りや味わいが熟成とともに大きく変化します。

生産地の自然環境もチーズの味わいに影響するのはワインと同じです。
海沿い、山間部などや夏や冬で餌の量水分量、
動物の活動量も違う為、
「食べ頃」が存在しているのもナチュラルチーズの特徴でもあります。
チーズは乳酸菌が腸に生きて届くので
毎日少しづつ摂りたいです。

 

プロセスチーズは
ナチュラルチーズを原料として造られます。
セミハードやハード系のナチュラルチーズを粉砕し、
乳化剤(溶融塩)を加え乳化し、
加熱しトロトロに溶かした後、冷却し製造されます。
プロセスチーズはナチュラルチーズと違い、
高温で加熱していることや
乳化の工程があることが大きく違います。
ナチュラルチーズよりも保存性が上がる為、
賞味期限も長くなりためコストパフォーマンスに優れています。
プリプリした歯応え
熟成はしないので品質は一定が特徴です。

 

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