メルセデス,  北海道の生活

店舗兼住宅ベンツ添えの夢

夢を叶えようとする人の励みにねればと思います。

(長文です)

6年前のソムリエ2次試験前日に
札幌へ向かうザーザーぶりの雨の中
車の助手席に座っている自分は、
極度の緊張で口から腸が飛び出しそうな状況でした💦

「どうにかしてこの緊張を回避しなければ」と思っていましたところ
高速降りて程なく走ると見えてきた
メルセデス・ベンツのエンブレム「スリーポインテッド・スター」のマーク。
そのマークに引き寄せられるように
何故かふら~っと立ち寄った
豊平川に近いシュテルン札幌中央店。

 

日曜日の午後で
家族連れの商談客で賑わうショールームへ突入しました。

足を踏み入れたはいいが
誰も声をかけてくれる気配はなく
だんだん居場所がないのでは?と空気を察知するも
何故か緊張してるのに帰る気にならない強気な自分。

奥の方からベテラン男性営業マンが私たちの姿を察知してるにもかかわらず
全くと言っていいほど放置プレイ。
『こいつら冷やかしだな?』と思われていたのかもしれません。

顔も緊張でやつれているのにノーメークで
身なりも大したことないですから致し方ないです。

放置プレイ待つこと数分?
たいした時間じゃなかったかもしれないけど
初めて入る車のエネルギーに圧倒されて
応対するスタッフが決まるまでかなり待たされた印象でした。

その後、若くて、営業歴浅そうな
可愛い女性がついてくれることになりました。ありがとう❤️
安心しました😅

可愛い女性スタッフに見たい車を伝え
案内していただくまで
最高級の車を探して上の階へ。

有りました
有りました
有りましたよ〜
S63  4MATIC ロング〜。


値段¥27,490,000円
価格と車の凄さに圧倒され
顔が死刑宣告されているようです。

 


マダム悠華48歳。
SクラスからCクラスへ試乗。

若い女性の営業マンがフレンドリーに接してくれたおかげで
少し表情が柔らかくなってきました。
それでもまだ唇が紫色で
口角が引き攣って
新型cクラスの助手席で引きつり笑い。

いろんな車を見せてもらっているうちに
本当に凄い集団の世界がはっきりと見えることで
自分の所属する世界が小さく感じる瞬間が有りました。

その時、何かがスーッと落ちていく感覚と
試験の緊張の覚醒していくのをしっかりと感じました。

今思うと、
2次試験突破の自信と
次なる目標を確信したのでしょう。
2次試験本番は思ったよりリラックスし
無事合格できたのは「スリーポインテッド・スター」
最後の一押しがあったからこそです。

何か目標を掲げ努力し達成する喜びは
手にした目標そのものよりもそのプロセス、過程が
どんな遊びよりも面白いのです。
難しければ難しいほど
手にした喜びは最高なのかもしれません。

 

マダム悠華ソムリエ合格後、少しして次の目標が決まりました。

店舗兼住宅、ベンツ添え!

正直、店舗兼住宅だけで十分過ぎる目標でしたが
その時立ち寄ったの営業さんの放置プレイ
車はある意味走ればなんでもよかった私の心に
『今に見てろよ僕だって』と火を灯してくれたのです‼︎

願望達成の法則は単純で絶対に無理だと思う目標でも
未来の店舗兼住宅ベンツ添えを手にした自分からの
メッセージが入った川上から流れてきた桃を拾い上げ
桃の中の桃太郎(メッセージ)の指示に従い
素直に行動するだけ。

時には間違って手が滑り
桃を勢いよく切りすぎて
中に入っている桃太郎までぶった斬り
血が滴ることがあったりもするものです。(桃太郎ごめん🙇)

桃太郎が持ってきた未来の自分からのお言葉の数々、、、。
1:車にチューニングすること。
イメトレを怠るなかれ。

2:
冷やかしだろうが
本気だろうが
人生のカーナビは自動操縦だ。
何度となくディーラーショールームへ通え。

3:自分を否定する言葉を
自分に投げかけることなかれ。

4:乗りたいと願うのでなく
もう自分はそれを手にし乗っているとつぶやけ。

などなど

大きなジグソーパズルのバラバラになったピースを
一個一個埋まるように
自分の目標へのミッションを終えていくゲーム。


北見のシュテルンさんへ
メルセデスAMG GT


シュテルンさんが
斜里のラルズで出張展示会開催期間
仕事を終えへとへとになった体で
誰もいない夏の深夜の記念撮影。

 



釧路のヤナセさんへも✌️
丁寧に対応していただき感謝しております。


ワンディ試乗申し込み
車庫入るか大きさを確認。

 

お金の工面よりも
これに乗るマインドを夫婦一体となって変えること
意識を変えることの方が数十倍困難なことです。
自分達が自分にブロックをかけ
自分なんかだめだ
自分なんか無理と
他でもない自分が四六時中、自分と相手に暗示をかけるのですから
それをぶち破るのは大変な作業です。

もうだめだと泣くマダム悠華
挫けるマダム悠華
諦めるマダム悠華
ダメなのは誰かのせいにするマダム悠華
そんないくつもの課題の中を
沢山の人に支えられて
マダム悠華は迷わずに進むのみです。
過去を振り返らずに。

ありがとう
ありがとう
ありがとう

 

 

そしていつかはメルセデスと心に決意した日から
6年の歳月を経て
黒塗りのセダン納車の日を迎えることができました。

もはや車よりも
それを決断できた勇気ある自分達にエールを送りたい。

おめでとうのぶちゃん(←夫の呼び名)
おめでとうマダム悠華

 

 

演出が凄すぎて鳥肌立ちました。
祝福の音楽は
18世紀のドイツで活躍した作曲家・音楽家ヨハン セバスチャン バッハ
管弦楽組曲第三番二長調BWV1068 第2;エール
が納車式の室内にBGMで奏でられていました。
さすがドイツ車にはバッハなんですね。

 

納車の細かい打ち合わせが終わり
シャッターが上がり
車を動かしいざ外へ。

 

なんと言うことでしょう‼︎
シュテルン北見支店の社長さんをはじめ
営業さん、
メカさん、
総動員が一列に並び最敬礼で頭を下げて下さってお見送りをしてくださっているではありませんか‼︎

これですものこれですもの
これこそがメルセデスで
こういう接客がなされるところから
メルセデスライフが始まるといった感じです。

これ一回味わっちゃうと
病みつきになりそうです。

 

この世に生まれて
私も長らくある洗脳にかかり
思考停止して生きてしまっておりました。
とても残念な時間を長く過ごしてしまいました。
皆んながこうだから
普通はこうだから
誰々がこう思うと言っていたからとか
自分の願望を達成したら
他人にこう思われるからとか
そんな生き方こそ本当に馬鹿馬鹿しい生き方なのです。

主体的に
自分はどう思うのか?
自分はどうしたいのか?
そう、自分に問いかけることで
自分の心の奥の声に耳を傾け
大きな目標を掲げ
叶うと信じ
行動し続け
夢を叶えていく楽しさを
沢山の人と共有したいです。

今、
世の中は
誹謗中傷
怯え
恐怖
不安なことばかりですが
こんな自分達の買い物に共感していただき
『勇気をもらいました!自分も決意しました!』と
数名のお客様にお声をいただき
暖かい気持ちになりました。

 

人生山あり谷ありです。(私は山谷ヤマヤと申します笑)
だからこそ楽しいのです。

店舗兼住宅ベンツ添えが最終目標ではありません。
まだまだいろんなことに挑戦して
人生を楽しんでいきたいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

皆様人生一緒に楽しみましょう!

 

PS:今後はメルセデスライフアップしていきますね✌️

 

 

 

北海道知床斜里町駅前Bistroラ・カンパネラのオーナーsommelierです。 北海道旅行で美味しいもの食べたいをサポートさせて頂きます。 よろしくお願いいたします。

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