北海道の生活,  ママ独り言

お手紙と紙の本

最近は電子書籍や電子メールに移行しているマダム悠華のところへ
お客様から心温まる手書きのお手紙と一緒に小説が届きました。
電子メールでのやり取りは簡単で早いです。十分気持ちのやり取りができます。

直筆のお手紙はひととなりにふれることができ大変味わいのあるものだと思います。
漢字を忘れたり、筆跡に自信がなかったりして書くのが億劫になりますが
頂く側としてはこれほどありがたいものはないと思います。
贈り物の品にちょっと手書きのメッセージが添えられていますと
何倍にも嬉しく感じます。不思議です。

読書と言ったらビジネス書なので
久々の小説は新鮮で世界に引き込まれました💕

電子書籍の出現で紙の本売れなくなっているそうですね。
欲しいと思った瞬間に電子書籍だったら深夜の2時でも買えますからね。

紙の本
車走らせて本屋に行って足を棒にして本を探すと疲れるので
カフェでいい気になってお茶しよ〜って
ついでにケーキも食べよ〜って汗
家族で行くと本代よりお茶代の方がいっちゃって
アンパンマンみたいに『顔が濡れて力が出ない』じゃないけど
意図せぬお茶代出ちゃったので本を買う気力がなくなった〜なんてね。笑。
それから
場所がわからないから店員さんに尋ねたらめっちゃ無愛想な対応され
不快な思いから一気に楽しく本を探す気力を削がれたり
文字拡大できないから目がショボショボするし
読んだあと場所取るし
せっかく買った本だから捨てるに捨てれないし、、、
すごく感動したらしたで誰かに貸したくなって
貸したら絶対返ってこないのが紙の本だし。

それにくらべて電子書籍
場所取らない
本棚いらないから快適な空間が生まれる
暗闇でも読める
文字拡大できる
いつでも取り出せて読める
誰かに貸せないからずっと自分の元にある
サンプルダウンロードできるからある程度チラ見はできる
購入意思固まったらポチするだけなので
購入する意思を削がれることがない。。。。

でも
紙の本はそんな絶対的なデメリットばかりなのに
やっぱり紙の本を手にすると落ちつくのはなぜ?

本の中をチラチラ〜ってみてからやっぱり買いたい。
色んなハードルあるけどそこからもうドラマが始まっている。
無愛想なのも
足が棒になるのも
印刷の匂いも
綺麗に読むつもりなのに汚しちゃったショックも
家族でお茶した思い出も
ドラマの一部。

 

紙の本と手書きの手紙はコスパ高いので贅沢な領域に入りましたね。

北海道知床斜里町駅前Bistroラ・カンパネラのオーナーsommelierです。 北海道旅行で美味しいもの食べたいをサポートさせて頂きます。 よろしくお願いいたします。

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