ワイン,  フランス,  ボルドー

LUNE D’ARGENT 2018

LUNE D’ARGENT 2018

リュヌ・ダルジャン

ボルドー・ブランのトップ生産者がソーテルヌで醸す辛口白の逸品。
香り高く、調和のとれた味わい。

ぺサック・レオニャンのトップ生産者、
ドメーヌ・ド・シュヴァリエがソーテルヌに創設したクロ・デ・リュヌ。
名門シャトーの畑に隣接する好立地の畑のブドウを使用し、
ドメーヌ・ド・シュヴァリエがその英知と経験を結集して造る
ボルドー・ブラン。
凝縮した果実味と品のある酸とミネラルが調和した仕上がりです。

 

味わい

グラスに注ぐと美しい輝きのある淡い黄金色。
ライムなどの柑橘系果実や洋梨、
白い花の華やかで瑞々しい香りが立ち上ります。
口に含むと、生き生きとした丸みのある果実味の中に広がる
品のあるミネラルと酸が印象的。
その調和のとれた味わいは長く優しい余韻となって続きます。
帆立のソテーや甲殻類のクリームソース、
チキンのグリルなどと好相性。
バランスに富んだふくよかな味わいが一層お料理を引立ててくれます。

生産者:Clos des Lunes クロ・デ・リュヌ

ぺサック・レオニャンのトップ生産者
ソーテルヌに設立

世界最高峰の貴腐ワインを生み出す銘醸地、
ソーテルヌに拠点を置くワイナリー。
シャトー・オー・ブリオン
シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンと共に
ペサック・レオニャンのトップ生産者の一つと言われる
ドメーヌ・ド・シュヴァリエ
ソーテルヌのシャトー・ギローの共同所有者でもある
オリヴィエ・ベルナール氏の
「傑出したテロワールである
ソーテルヌを表現したボルドー・ブラン」を生み出したいとの思いから、
誕生しました。

ドメーヌ・ド・シュヴァリエと言えば、
著名なワイン評論家であるロバート・パーカー氏が
「まさに通向きのワインを生産している。
生産量はほんのわずかで、ペサック・レオニャンでも垂涎の的だ。
何よりも素晴らしいのは、
その完全無欠な品質である。(『ボルドー・第4版』より)」と絶賛した造り手です。

 

ソーテルヌの素晴らしい土壌と
マイクロクライメイト(微気候)が秀逸な辛口ワインを生み出すのに最適であるとの考えから、
2012年のファーストヴィンテージにおいて、
ワイン・アドヴォケイト誌にて91点
ワイン・スペクテーター誌でも91点を獲得。
一般的な辛口ボルドー・ブランとして販売されているものの、
そのクオリティの高さは他とは一線を画しており、
まさに注目すべき生産者として評価されています。
現在では、オリヴィエ氏とその息子のユーゴ氏がワイナリーを運営しています。

名門シャトーに隣接する好立地の畑で、英知と経験を結集して造る白ワイン

所有する畑は45ha。
貴腐ワインで有名なソーテルヌ地区の中でも、
シャトー・ディケムや
シャトー・ギロー、
シャトー・ダルシュといった名門シャトーに隣接しており、
粘土や砂、石灰岩の混じった水はけの良い土壌で、
平均樹齢35年のセミヨンとソーヴィニヨン・ブランを栽培。
「偉大なワインは常に偉大なブドウから誕生する」という
オリヴィエ氏の哲学のもと、
ブドウ樹は1haあたり6,500本の密度で植樹され、
将来的に持続可能な農法を目指してオーガニック栽培を実践しています。

こちらのリュヌ・ダルジャンに用いるブドウは、
完熟したタイミングを見計らって小区画毎に手摘みで収穫。
フレッシュさと風味を維持するため早朝に行います。
丁寧に選果した後、
除梗もマセラシオン(醸し)もせずに空気圧式プレスで穏やかに圧搾。
デブルバージュ(発酵前の清澄作業)は低温で、
重力に従って果汁やワインを優しく扱う
「グラヴィティ・フロー」によって行います。
その後、温度管理された環境の下、フレンチオーク樽で6~7ヶ月熟成されます。

生産地:フランス ボルドー ソーテルヌ&バルサック

葡萄品種:セミヨン ソーヴィニョンブラン

@3500

 

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Wine Shop La Campanella

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※ 20歳以上の年齢であることを確認できない場合は酒類を販売しません。

 

北海道知床斜里町駅前Bistroラ・カンパネラのオーナーsommelierです。 北海道旅行で美味しいもの食べたいをサポートさせて頂きます。 よろしくお願いいたします。

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